げん玉やポイントサイト、オークション、通信販売など、ネット上でお金を動かさないといけない場合は、イーバンクがお勧めです。 このページでは、イーバンクについて、その特長、入会方法を説明したいと思います。
げん玉やポイントサイトから入金がある場合、入金費用が相手持ちの場合と、こちら持ちの場合があります。
たとえば、仮にげん玉から1000円を自分のイーバンク口座に入金するとき、費用がこっちもちなら、105円かかります。もし、これがジャパンネットバンクなら157円です。他の大手金融機関にも振り込めますが、もう少し高くなります。
- 郵便局 210円
- みずほ銀行 250円
- 三菱東京UFJ銀行 250円
- イーバンク 105円
- ジャパンネットバンク 157円
実際には、げん玉は、月1回の入金に関しては100円入金費を補助してくれますので、イーバンクなら、5円、ジャパンネットバンクなら57円ですみます。
イーバンクは、この入金費用が安いのが特長なんです。しかも、年間口座維持費が要りません。ジャパネットバンクは、月間維持費が無料になるためには、条件があります。10万円以上が口座にあるか、月2回以上の入金があるか、です。
イーバンク、入金費だけでなく、逆に振り込む場合にも、振込み代が安いのです。これは、通信販売などを利用するときに、とっても助かりますね。
以上の理由がイーバンクをお勧めする理由です。「すべてが安い」、これに尽きますね。
- イーバンクのページの入会フォームに記入する。
- 確認画面が出るので、確認して、送信。
- イーバンクより、免許証か保険証のコピーをFAXか郵便で送信するようにメールが来る。
- イーバンクが確認後、カスタマーカードを郵送してくる。
こんな流れになります。FAXで免許証のコピーを送ると、郵送するよりカスタマーカードが送られてくるのが速くなりますね。私はFAXを使いましたが、1週間程度かかりました。
- イーバンクから免許証か保険証のコピーの依頼のメールに番号が書かれています。FAXで送る場合には、用紙の見える部分にその番号を書かないといけません。郵送の場合も同じです。あなたの認識番号になっています。
- カスタマカードは、用紙になっています。支店名、支店番号、口座番号、仮パスワードが書かれています。イーバンクのページにアクセスし、支店番号と口座番号をつないだ数字と仮パスワードで、ログインします。そこで、IDと正式パスワードを設定します。その後、暗証番号を設定すれば、口座が開設できます。
次回よりログインするときには、作成したIDと正式パスワードでログインすることができます。そのログインしたページが、あなた専用のページになります。残金や、入出金の状況もわかります。
暗証番号は、お金を他の金融機関に振り込む際に、最後に打ち込まないと送金できません。その時に使うもので、ログイン時には関係がありません。
イーバンクの口座開設直後は、イーバンクの口座にお金がはいっていません。げん玉で使う場合には、げん玉からの入金があるまでは、それでいいですね。ところが通信販売に使う場合には、キャッシュカードを作るまでは、他行から振込みを使うという方法で、口座開設直後から口座にお金を入れることが可能です。
イーバンクのキャッシュカードは、イーバンクに口座を作るだけでは作れません。別途作成の作業が必要になります。
イーバンクカードの作り方
げんだまより入金があっても、キャッシュカードがないと、お金を手にすることができません。ただ、通信販売などで使うのであれば、イーバンクの口座に貯まれば、そこから、支払いが可能ですから、お金を手元におかなくても大丈夫ですが、げん玉から得たお金を、ネット支払い以外で使いたい場合には、イーバンクのキャッシュカードを作る必要がありますね。
イーバンクカードには、種類があります。
- キャッシュカード
- キャッシュカード+VISAデビット
- キャッシュカード+OMCクレジット 以上3種類です。
キャッシュカード
一番単純で判りやすいのは、キャッシュカードです。これは、コンビニ、セブンイレブンのセブン銀行ATM、郵便局ATMで使えます。
作る費用→1,050円
例外:普通、定期預金に10万円以上のお預けがある場合は、無料
特徴:16歳以下でも作れます。
キャッシュカードですから、指定のATMを通せば、イーバンクからお金を引き出したり、お金を入金したりすることが可能です。
出金費用
- ATMからの入金、セブン銀行ATM、郵便局ATM、共に無料
- ATMからの出金、セブン銀行ATM:無料、郵便局ATM:200円( ただし例外があります。前々月の普通、定期預金の合計残高が5万円以上ある場合か、カードお申し込み月から翌々月までの期間)は月3回まで無料)
振込み費用
- 他のイーバンク:無料
- 他行口座への振込:160円
- 本人名義他行口座への振込:160円
- 本人郵便局貯金口座への振込:100円
イーバンクマネーカード
これは、キャッシュカードとVISAデビット機能を持ったカードです。VISAデビット機能とは、全国のVISAマークのある店でカードで支払いができるサービスのことで、支払い上限は、イーバンクにある金額です。それ以上の支払いはできません。
使用できるATMは、セブン銀行ATMと郵便局ATMです。
- ゴールドカード
- クラシックカード
イーバンクマネーカードには上の2種類があり、ゴールドカードは、機能が増える為に、発行手数料は無料ですが、月々会費が300円要ります。げん玉や、ポイントサイトで使うことがメインである場合は、クラシックカードで十分です。クラシックカードは、発行手数料、年会費共に無料です。
- ATM入金費:無料
- ATM出金費:セブン銀行→無料 郵便局ATM→月5回まで無料
- 16歳以上であること
このカードがイーバンクの3種類のカードの中で、一番、お勧めのカードですね。このカードは、クレジット部分がない為に、イーバンクに入会して、16歳以上であれば、誰でも、審査なしで発行できます。しかも、イーバンクにある以上の買い物はできませんので、使いすぎる心配がありません。
イーバンクカードOMC
これは、キャッシュカードとOMCカードを兼ねたカードです。OMCカードはクレジットカードになりますので、別途審査がありますので、発行に日数がかかりますね。
クレジットカードになっていますから、ボーナス月一括払いや分割払いなどを利用できるようになります。
クレジット部分がありますので、18歳(高校生)以上でないと発行することができません。
- 発行手数料:無料
- 年会費:無料
- 入金費:セブン銀行ATM、郵便局ATM、共に無料
- 出金:セブン銀行ATM→無料 郵便局ATM→月5回まで無料
カードの作成方法
イーバンクの3種類のカードの中で、一番お勧めは、イーバンクマネーカードです。審査がないこと、16歳以上なら誰でも作れること、発行手数料、年間維持費が無料であること、入金、出金に対してセブン銀行ATMを使うのなら、無料であること、イーバンクにある以上のお金を使うことができないので、使いすぎの心配がないことなど、イーバンクマネーカードが一番お勧めですので、イーバンクマネーカードの作成方法を説明します。げんだまや他のポイントサイト、アンケートサイト、通信販売で使うなら、イーバンクマネーカードのクラシックで十分です。
カードの作成方法については、2種類あります。先にイーバンクに加入してから、イーバンクマネーカードを作る方法と、イーバンクに入ると同時にカードを作る方法ですね。
私は、元々、ジャパンネットバンクのカードを持っていましたので、イーバンクに入会後、かなり経ってから、イーバンクマネーカードを作りました。それまでは、イーバンクからジャパンネットバンクに送金し、ジャパンネットバンクカードで引き出す方法を使っていました。
ですので、一旦、イーバンクに入会、その後カードを作る方法を説明しますね。
- イーバンクにアクセス、自分のID、パスワードでログイン
- ログイン画面の右横のVISAカードのアイコンをクリック
- イーバンクマネーカードと書かれた左横の「申込む」をクリック
- 「規約に同意する」が二つあるので、二つともチェック後、「次へ」
- クラシックのカードの中から好きな色にチェック
- 名前、姓を全角英語で打ち込む
- 任意の暗証番号を4桁半角英数字で打ち込む
- 次の画面で、イーバンク暗証番号を打ち込む
- 「申込」をクリック
- 確認画面が出るので、確認後、「申込」をクリック
名前と姓を全角英語で打ち込んだ後、4桁の暗証番号を打ち込みますが、これは、VISAの暗証番号ですので、イーバンクから送られてきた暗証番号ではありませんので違う番号を打ち込んでください。
暗証番号
イーバンク暗証番号は、イーバンクへの入出金をする際や、他の口座にお金を移す場合、他行の口座に、振り込む際に使います。
VISA暗証番号は、VISAデビットを利用するときに使います。。この二つは別になりますので、勘違いしないようにしてください。
これが、イーバンクマネーカード(クラシック)です。このカードはキャッシュカードとVISAデビットカードとして使えます。ATMに差し込むときに右の方へ差し込むと、キャッシュカードとして使えます。左の方に差し込むと、VISAカードとして使えます。
それぞれにおいて使うときに、暗証番号が違いますので、勘違いしないように使ってくださいね。
メルマネ
イーバンクには、とっても面白い送金方法があります。なんとメールで送金するのです。といっても、実際にメールでお金が送れるわけないですよね。普通、お金を振り込むときには、相手先の口座番号と名前で振り込みます。ところがメルマネは、メールアドレスと名前で振り込むのです。
- イーバック同士なら送料は無料
- 他行口座の場合は、一律160円
- 郵便局の口座の場合は、100円
普通の口座を使った手数料と同じになります。何がメリットかと言うと、メールアドレスと名前だけなので、送金がとっても簡単にできることですね。
イーバンクにログインし、メルマネを開き、相手の名前、メールアドレス、送金額を打ち込み、そのページから相手にメールを送ると、自動的に、相手のイーバンクに入金されます。
げんだまを家族でやる場合は、それぞれに口座がいりますね。家族間でお金を移動するときなど、全員がイーバンクなので、まったく無料に、お金の移動ができます。メールアドレスを登録できるので、とっても手軽に送金ができるようになります。
クーポンメールというポイントサイトがあります。このポイントサイトは、最低換金額というのがありません。げん玉なら3000P貯めないと、換金できないですが、クーポンメールの場合は、一つの案件が承認されれば、その分のお金が送金される仕組になっています。
この時、メルマネが使われています。クーポンメールというポイントサイトには、メールアドレスと名前しか登録していないのです。口座番号は登録していないのですが、メルマネでメールアドレスを頼りに、イーバンクに入金されてきます。
もし、友達グループの中でお金の移動をしたときなど、全員がイーバンクに入っていれば、口座番号を教えあうことなく、メールアドレスと名前だけで、振込みができるから、とっても便利ですよね。
ただ、げん玉でメルマネが役に立つかというと、家族間でイーバンクを介して、お金の移動が簡単になるぐらいですね・・・。
メルマネの基本原理
あなたがイーバンクに口座を開設し、メールアドレスを登録することによって、メールアドレスに口座番号が登録されるわけです。だから、メールアドレス=口座番号になるので、名前と金額を打ち込むと送金されるようになるわけですね。口座番号を使う場合は、口座番号+名前+金額を打ち込んで、振込みしますから、口座番号がメールアドレスに変わっただけのことになるわけです。
メルマネ登録方法
- イーバンクにアクセス、ログイン
- ログイン画面の右上、「登録情報」をクリック
- 左上、「メール設定」をクリック
- あなたの登録したいメールアドレスを入力
- 確認後、仮登録ボタンをクリック
- 仮登録アドレスと仮登録受付コードが表示される。
- と同時に、イーバンクよりあなたへメールが届く
- メール内に記載されたURLをクリック
- 仮メールアドレスとあなたの名前が表示されるので、確認して正しければ、先ほどの仮登録受付コードを入力して、「承認する」をクリック
これだけで、登録完了です。メルマネが使える状態になります。
メルマネは、他行にも送れます。
メルマネは、なんと他行にも送れます。イーバンク同士は理解しやすいですが、他行は・・・・。メルマネを他行へ送ると、送られた人にメールが届きます。そのメールの中に、URLが記載されいていますので、そのURLをクリックします。その中で、送られた人が、受け取りの手続きをすることによって、他行の口座に振り込まれることになるのです。
他行→160円
本人名義の郵便局→100円
他人名義の郵便局→160円
ただ、他行に送るのであれば、相手に口座振込みの手間をかけることになります。他行に送るのであれば、メルマネより、普通の振込みを使ったほうが、相手は、何もしなくてもよいので、相手からは、よろこばれるかも知れないですね。
イーバンクとジャパンネットバンクの費用比較
| 銀行名 | イーバンク | ジャパンネット |
| 口座維持費 | 無料 | 189円 |
| 振込み手数料(同行3万未満) | 無料 | 52円 |
| 振込み手数料(同行3万超) | 無料 | 52円 |
| 振込み手数料(他行3万未満) | 160円 | 168円 |
| 振込み手数料(他行3万超) | 160円 | 262円 |
| 本人名義郵便口座への振込み手数料 | 100円 | 294円 |
ネットバンクといえば、ジャパンネットバンクが思い浮かびますが、イーバンクの方が、全てのことにおいて安いのがわかると思います。
最近は、イーバンクが有名になりましたので、各ポイントサイトや、アンケートサイトの指定バンクには、必ずイーバンクが入っています。以前は、ジャパンネットバンクの指定が多かったのですが、最近では、イーバンクの方が多い状態になっています。
私も、かなり前にジャパンネットバンクに入会し、カードも作成しています。今なら、ジャパンネットバンクは、それほど必要性を感じないのですが、一応、口座を維持しています。
ジャパンネットバンクは、以前は、口座維持費が105円でした。でも、2006年から、189円に値上がりしています。
ジャパンネットバンクの口座維持費を無料にする方法
ジャパンネットバンクの場合、口座に10万円以上の残金があるか、月2回以上の入金があると、口座維持費が無料になります。
私は、マクロミル、mpack、は、ジャパンネットバンクで受け取るようにしています。と言うのは、この二つは、入金費が、相手持ちなんです。入金費が相手持ちのサイトは、ジャパンネットバンクで受け取るようにすれば、月2回以上の入金回数を獲得することができるので、口座維持費を無料にできるわけですね。
ECナビという価格比較サイトで、ポイントサイトとアンケートもやっているサイトがあります。私は、これもジャパンネットバンクで受け取るようにしています。このサイトは、振込み手数料は、こちら持ちになりますが、イーバンクでもジャパンネットバンクでも、金額に関係なく50円が引かれます。引かれる金額が同じですから、ジャパンネットバンクにしているわけです。
マクロミルとECナビは、換金方法が二つあります。一つは、げん玉と同じようにポイントエクスチェンジのようなところ、PEXへポイント移行し、そこで、提携したサイトから移行したポイントと合算して、現金化する方法です。PEXを使う場合は、ジャパンネットバンクへの換金は、振込み代が高いです。しかも、ジャパンネットバンクの口座維持費を無料にするための条件、一ヶ月に2箇所以上からの入金と言う条件が満たしにくくなります。なぜなら、マクロミルとECナビからの入金がPEX、一箇所からの入金になってしまうからです。
ただし、リアルタイムに現金化できるというメリットがあります。
もう一つの方法、PEXを使わずに、ECナビ、マクロミルサイトから直接ジャパンネットバンクへ送金する方法を使わないとジャパンネットバンクの口座維持費を無料にするメリットがなくなります。ただし、換金に占め日と振込み日があるので、換金できるまでに1ヶ月以上の時間がかかります。
ただ、継続して、ECナビやマクロミルをやっていると、毎月、月遅れの入金がありますので、換金まで時間がかかることは、気になりません。










